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【Webライター】依頼への断り方ってある?辞退すると次はない?

 
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現役整備士/車専門Webライター/整備士の生活向上委員会会長/整備士の生活を豊かにする活動を展開中 優しそうとよくいわれる。実は負けず嫌いだったりする。ゲームは好きだが酔ってしまうので遊べないことが悩み。 【好きなもの】キングダム(漫画)・ドライブ・自然・えんじ色
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こんにちは!

3ヶ月ほどマラソンを続けていますが、段々体力が戻ってきたんじゃないかと思います。

継続って大事!

 

今日は、Webライターがクライアントの依頼の辞退するときの方法や注意点についての記事です。

今まで断るほど依頼をもらったことのない方は、どうやって断ればいいのか、断ることで発生するデメリットはどんなものなのかが気になると思います。

 

ぼく自身も、依頼に応募しすぎて断ることになった依頼もありました。

そこで、この記事では依頼の断り方について、経験談をもとにご紹介していきます。

 

Webライターは基本的に依頼をもらう側なので断る場面は少ない

そもそもWebライターは依頼をもらう側なので、断る場面は少ないです。

クライアント側から切られる立場であり、ある程度実力の付いたライターでない限り、もらった依頼は全て受ける方がほとんどだと思います。

 

しかし、自分のキャパオーバーであることを分かりながら依頼を受けてしまうと、納期に間に合わないなどのトラブルが発生することは目に見えてますよね。

依頼をもらえても、しっかりとした対応ができなければむしろ迷惑にもなってしまいます。

 

そのため、自分では手に負えないと判断した場合、もったいないという気持ちを抑えてきちんと断りましょう

 

Webライターが依頼を辞退する場合はなんと伝えればいいの?

 

Webライターが依頼を辞退する場合、嘘をつかず正直に理由を伝えればOKです。

 

例えば、

「手が回りそうにないので、今回は辞退させていただきます。」

「自分が執筆できる分野ではないので書くのは難しいです。」

などでしょうか。

 

ぼくも頂いた依頼が多すぎたときはきちんと断るようにしています。

手一杯仕事をするのも大事ですが、ひとりひとりのクライアントを大事にしないと将来的に仕事をもらえなくなる可能性が出てくると思うからです。

 

また、時間がなくクオリティの低いまま納品するのもあまりいい気持ちではないですよね。

 

そのため、ぼくはできないなと思った依頼に関しては正直に理由をお伝えしてお断りをしています。

そこで嘘をついてしまうと、嘘がバレたときに後々めんどくさいことになる可能性もあるので、嘘はつかないようにしましょう。

 

クライアントの対応に不満があり断る場合は嘘も必要かも

ただし、例外もあります。

例えば、あなたがクライアントへかなりの不満を持っていた場合などは、正直に「あなたの対応が気に入りません」といってしまうと角が立ちますよね。

 

人間ってどうしても相性があります。

相手に悪意がなくても、嫌な対応だなと感じてしまうかもしれません。

 

また、本当に悪意のあるクライアントにあたってしまった場合、単価はそのままなのに、仕事内容だけ増やされてしまう可能性も十分あるのです。

 

そのような場合は、さっさと辞退して新しいクライアントを見つけるべきです。

しかし、本当のことを言ったら印象が悪くなる。

 

こんな状態であれば、嘘をついてもいいと思っています。

例えば、「本職の仕事が忙しくなったので申し訳ないのですが、今回は辞退させていただきます」など適当に理由をつけてしまっても構いません。

 

できるだけ相手との関係性が悪くならないようにした方が、自分自身が得です。

その場の感情に任せて依頼を断るなんてことだけはしないように注意しましょう。

 

Webライターが依頼を辞退する前に覚えてほしい注意点

Webライターが依頼を辞退する前に覚えておいてほしい注意点が2つあります。

ではそれぞれご紹介します。

 

辞退をしたクライアントからは次の案件をもらえない可能性がある

まず、依頼を断るときに絶対忘れないでほしいのは、一度依頼を断ると次回、案件をもらえない可能性があるということです。

理由が正当だったとしても、「また断られるかもしれない」と相手に抱かせてしまうので、依頼を出そうと思わなくなる可能性が非常に高くなります。

 

そのため、依頼をもらいすぎて断るのであれば、選ぶ仕事の優先順位を決めておきましょう。

 

例えば、文字単価の高い案件は残す、書きやすいジャンルの依頼だけを受けるなどです。

そうしないと、断ったあと「やっぱり依頼を受けます」と言っても取り合ってくれません。

 

後悔しないためにも、依頼を断る前に「本当にこの依頼を断っていいのか」をよく考えておきましょう。

 

断り方を間違えると自分の価値を下げてしまうかも

先ほども言ったように、対応が悪いから断るなど、気持ちを前面に押し出した理由で断るのはNGです。

今後、このクライアントから依頼をもらうことはないと思っていても、それ以上の悪影響が発生する可能性があります。

 

現在では、Webライター案件をTwitterで受けている人も少なくありません。

Twitterはいわゆる自分の広告のようなものです。

 

日々の発信を見てこの人は切実な人だから信用できる。

じゃあ依頼をお願いしようかな。とこう考えるクライアントもいます。

しかし、断り方が悪く質の悪いライターだと思われてしまうと、あなたの対応をクライアント側がTwitter上で流すかもしれませんよね。

 

そうなると、このライターはきちんと納品しないライターなんだなとか、めんどくさいタイプかもしれないなというように、Twitterで依頼を獲得しづらくなります。

結果的に、自分にメリットとなることはひとつもないのです。

 

まとめ

Webライターが依頼を辞退する場合、嘘をつく必要はありません。

正当な理由であれば、むしろ正直に話した方が印象がよいです。

 

しかしあなたが依頼を断るということは、クライアントは次のライターをまた探さなければならないということです。

1度断ってしまうと今後、同じクライアントから依頼をもらえない状態になる可能性もあります。

 

そのため、依頼を断る場合、どの依頼を断るのかをよく考えておく必要があります。

キャパオーバーの状態で依頼を受けるってとても大変です。

 

休みなく書き続けなければならない可能性も十分あり得ます。

無理をして体調を崩し、依頼をこなせなくなるとクライアントにも迷惑がかかるので、相手の立場に立って、この依頼を受けるのか辞退するのかをよく考えるようにしましょう。

 

 

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