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意志が弱いならパチンコで副業はするな!経験者が教えるパチンコの基礎

 
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現役整備士/車専門Webライター/整備士の生活向上委員会会長/整備士の生活を豊かにする活動を展開中 優しそうとよくいわれる。実は負けず嫌いだったりする。ゲームは好きだが酔ってしまうので遊べないことが悩み。 【好きなもの】キングダム(漫画)・ドライブ・自然・えんじ色
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こんにちは!

2年ほどWebライターとして活動していますが、ブログとライターでは書き方が違うなとつくづく感じている山北です。

 

今日は副業としてパチンコは選ぶな!ということを書いていきたいと思います。

先日、整備士ではどんな副業ができるのかという記事を書いたのですが、あえてパチンコは省きました。

整備士ができる副業についての記事はこちら。

【経験者が語る】整備士の副業はなにがいい?意識すべき5つのポイント

 

その理由は、副業として始めたのにギャンブル依存になる可能性があるからです。

プロフィールにも書いているとおり、スロットの天井狙いという副業もしたことがあります。

しかし、僕はその後スロットにはまってしまいました。

 

そこで、今回の記事では僕の失敗談も書きながら、なぜパチンコを副業にしない方がいいのかをお伝えしていきます。

ギャンブル依存になりたくない方の参考にもなるので、ぜひ読んでみてください。

 

副業としてパチンコで稼ぐことは可能!

まず、パチンコで稼ぐ方法はあります。

※この記事では、パチンコとスロットをまとめてパチンコと呼んでいます。

パチンコとスロットの総称として、何かいい呼び名があれば教えてください。

 

スロットの天井狙いは、「ハイエナ」と呼ばれたりもします。

また、パチンコ専業の人なんかもいて、うまく立ち回ればプラスにできるギャンブルがパチンコです。

 

でも、パチンコの基礎を知っておかないと、当然負けます。

適当に台選びをしても勝てないんですよね。

なのでまず、パチンコで勝つための基礎知識をお伝えします。

 

稼ぐためには期待値を追い求める必要がある

パチンコで勝つためには、「期待値」という概念を絶対に覚えておいてください。

 

スロットとパチンコで、期待値の考え方は変わります。

基本的にスロットの方が運要素が低いので、稼ぐ方法としては優秀なのですが、パチンコでも勝つことはできます。

では、パチンコとスロット別に期待値の概念をお教えします。

 

スロット

まずスロットでの期待値の考え方は2つあります。

 

1、G(ゲーム)数

2.、台の設定

 

この2つの期待値はそれぞれ別の条件です。

 

ちょっと長くなりますが、理解できないと読み進めづらいと思うので解説しますね。

もし不要ならこの見出しは飛ばしちゃいましょう!

 

G数期待値

スロットでは天井までのG数で期待値が変わります。

天井とは、一定の回転数で必ず大当たりが発生するG数のことです。

 

青天井の場合を除き、天井のゲーム数が決められています。

一昔前の5号機であれば、天井ゲーム数が999G(ゲーム)のものが多くありました。

 

つまり、999Gまで回せば必ず当たるということです。

G数が分からないという方のためにお伝えすると、G数とはリールを回した回数です。

例えば、3リールのスロットの場合、メダルを3枚入れレバーをたたくことでリールがすべて回ります。

そして、3つのリールを停止ボタンで止める。

 

スロットはひたすらこれの繰り返しです。

この、リールを回し止めるまでが1Gと考えてください。

 

仮に999Gが天井の台であればこれを999回繰り返すということですね。

G数が天井に到達すると必ず当たります。

だから、天井狙いでは天井のG数を目指して打っていくのです。

 

そして、天井期待値の考え方としては現在のG数が多ければ多いほど、投資額が減らせられるので期待値が高くなります。

例えば天井が999Gの台が2台並んでいたとしましょう。

右の台が現在500G、左の台が現在120Gであれば、当然、右の台の方が先に天井に到達しますよね。

 

そういうことです。

どんなマイナーな台であっても期待値がプラスになるG数はあります。

そして、天井のG数や天井の恩恵によって期待値がプラスになるG数が変わります。

 

ネットで「○○(台の種類)+天井期待値」で検索すればすぐに出てくるので、一度見てみるといいでしょう。

僕が天井狙いしていた時期はサラリーマン番長が人気だったので、サラ番の天井期待値を載せておきます。

引用:天井期待値を解析!SloSight Lab.より

 

設定期待値

スロットの場合、1~6までの設定があり、設定6が勝ちやすいです。

この場合、「機械割」という言葉を知る必要があります。

 

どんな台でも、1~6までの設定にそれぞれ機械割が算出されています。

例えば、先ほどのサラ番での機械割は以下のとおりです。

引用:すろぱちくえすとより

 

機械割は(投入枚数÷差枚数)×100で割り出します。

簡単にいうと、「機械割が100%を超えていれば、差枚数がプラスつまり勝ちやすい」ということです。

 

この表を見てもらうと分かりますが、設定1は機械割が97%ですよね。

つまり、投入枚数の方が払い出し枚数より多い=負けやすいということです。

 

余談ですが、設定6だから必ず勝てるわけではないですし、設定1だから必ず負けるわけじゃないです。

この数値はあくまでも合算値であり、通常、10万Gほど回した平均値になります。

ホールで回す場合、休憩せずにぶん回しても8000Gほどしか回せないので、回す数が少なければ確率が収束せず大きくマイナスに傾いたり、プラスに傾いたりします。

 

このように、設定狙いの期待値は機械割を参考にしていることを覚えておきましょう。

 

パチンコ

パチンコの期待値は1000円あたりの回転数です。

現在では、設定差のあるパチンコ台もでてきているので、回転数だけとはいえませんが、基本的に1000円で何回転するかで期待値が変わります。

 

パチンコではボーダーラインと呼ばれる数値ですね。

この数値は、1000円で何回転すれば期待値があるのかを示しています。

 

2021年12月の現行機種で最も人気のある、「大工の源さん超韋駄天」という台のボーダーラインを載せておきます。

引用:【一撃】パチンコ・パチスロ解析攻略より

この数値では、最低でも1000円で20回転はしないと、期待値がプラスにならないということです。

 

だからパチンコのプロは釘の見方を知っています。

パチンコ店も適当に台を置いているのではなく、回る台、回らない台をあらかじめ決めています。

そして、釘を調整する釘師がほんのちょっと釘の傾きを調整することで、よく回る台なのか回らない台なのかが決まるのです。

 

詳しく話すと換金率なども関係してきますが、そこまで知る必要はないので省略します。

パチンコでは、1000円で何回転回るかを見て期待値を判断する、と理解してもらえればと思います。

 

僕の体験談

僕自身、スロット専門で天井狙いをしていました。

1年ほど行い、結局マイナスになってしまい、同時にスロットにはまってしまいました・・・。

 

会社の先輩や後輩と仕事終わりによく打ちに行っていた思い出があります。

期待値の概念を知っているので、低貸の5スロしか打たないのですが、期待値がない台も打つので当然負けますよね。

 

でも、楽しいから打ってしまうといったように、依存ほどではないにしろ負けてもいいから打ちに行く!って考えになってしまっていました。

勝つためではなく、あくまでもゲーセン感覚なのでまだいいですが、完ぺきにはまっていたときは今日は勝てるかな?とか思いながら打っていたのでおそらく依存していたんでしょう。

 

そして、やめた理由は心臓に悪いからです。

そのときはお金がないから天井狙いをしていました。

もちろん20スロで。

 

でも、4万円とか入れても500枚(約1万円)出ないなんて当たり前です。

万札を入れるたびにあんまりでなかったらどうしようとか思っちゃって、心臓をバクバクさせながら打っていました。

ある程度貯玉ができたときは、気持ち的に少し楽でしたが、目に見えるメダルが消えていくのもつらいですよ。

 

こう思ってやめたんですが、やめて正解だなと今では思っています。

僕は早めにやめたパチンコですが、もっと具体的にパチンコを副業にしない方がいい理由をご説明します。

 

【必見!】副業にパチンコを選ばない方がいい4つの理由

では、具体的に副業としてパチンコを選ばない方がいい理由についてお話ししていきます。

もしこれから始めようと思っている人は、この4つを絶対に意識しておいてください。

 

パチンコは依存性の高いギャンブル

まず、パチンコは依存性が高いギャンブルであるということです。

僕がはまってしまったように、はじめは興味がなくても大きな勝ちを体感するとはまってしまう場合があります。

 

昨日の勝ちをもう一度体験したい!

こう思ってしまうほど、たくさん出玉が出たときは気持ちがいいです。

 

パチンコって連チャン性能があって、連続で何回も大当たりを引くことで楽しさが生まれる部分も大きいと感じてます。

これらが依存性を高めている大きな理由です。

ではもっと具体的に依存要素をお伝えします。

 

僕のなかで最も依存性が高いと思う要素がです。

パチンコでは大当たりの際、普段の生活では絶対に聞かないであろう気持ちのいい音が出ます。

 

例えば最も使われている「キュイン」音

(1分9秒で鳴ります)

よくパチンコ台に使われています。

 

また、ジャグラーで使われいる「ガコ」音

(13秒ほどで鳴ります)

これも依存しやすい音ですよね。

 

これらの音ははじめこそ何も感じませんが、確定音として無意識に認識することで、この音を聞いただけでドーパミンが出ます。

ドーパミンとは脳から出る神経伝達物質であり、これが放出されることで気分がよくなります。

お酒に酔っているような感覚ですね。

 

そのドーパミンを強制的に出させる仕組みが、パチンコには多く存在しているんです。

パチンコを作っているメーカーは、音も研究しています。

気持ちよくなれる音はどんな音なのかを研究し、より依存しやすい音を作り出しているのです。

 

だから、パチンコにはたくさんの音が使われています。

 

演出

次に演出です。

パチンコは演出にもかなり凝っていて、大当たりは当然ですが大当たりしなくても楽しめる工夫がされています。

 

これは人気車種であるGODシリーズの一つですが、GOOD揃いの演出だけを見てもたくさんあります。

 

GOOD揃いとは1/8192の確率で当たるフリーズです。

これが当たるだけで、普通の大当たりよりたくさんの出玉が期待できます。

この演出と恩恵を体験し、なおかつ大勝ちしてしまえば、もう一度当ててみたいという気持ちを生んでしまうことが分かると思います。

 

この演出はほんの一部で、機種によって数えきれないほど演出があり例えば、

 

・リールロック演出

・リールの遅れ演出

・無音演出

・プッシュ演出

・キリン柄などのレアな模様の演出

・○○群などのレア演出

など本当にさまざまです。

これらの演出も依存を高める要因になります。

 

出玉が爆発した感覚

連チャンが続き、大量の出玉を獲得したときの感覚も依存の理由です。

スロットなら、下皿がいっぱいになり箱に詰める瞬間や、積んだ箱を席の後ろに並べてもらったときなどでしょうか。

さらに大きなG数を上乗せした瞬間や、上乗せ特価ゾーンやフリーズなど滅多に当たらない大当たりを引いたときなども、忘れられないほど嬉しい感覚になります。

 

また、スロットでもパチンコでも、1回の大当たりで1万発や1万枚出るものではありません。

数百枚、もしくは数千発の小当たりを何度も繰り返すことで、大きな出玉を獲得します。

この連チャンも依存の要因です。

 

当たりが終わったあと、すぐに当たったりART中にボーナスを引くなど、楽しい時間がずっと続きます。

ずっと当たりが続けば誰でも嬉しいですよね。

 

でも、それはその日だけです。

同じことをしようとしてできるものではありません。

でも、どうしても同じ感覚を体験したい!

こう思うことで依存が加速し、気づけば大きなマイナスになってしまっていた。

 

こんな失敗をしてしまうのがパチンコだということです。

 

パチンコは冷静な判断ができない状態になりやすい

パチンコは冷静な判断ができない状態になりやすいです。

 

なぜかというと

・負けが続くと精神的につらく冷静に考えられなくなる

・パチ屋の大音量で冷静に考えられない状態になる

・適当に打っている人が勝っているのを見たとき悔しくて冷静に考えられなくなる

この3つかなと思います。

 

では具体的にどのような感情になるのかお話しします。

 

負けがこみ精神的に追い詰められる

パチンコって少なからず運要素も含まれてきます。

だから、期待値を稼いでも勝てないことも少なくありません。

立ち回りはあっているのに、勝てない。

 

そうなると、投げやりな気持ちになり、なんでもいいから当てて出玉が欲しくなりますよね。

だから、期待値がマイナスの台を打ってしまう。

こんなこともよくある話です。

 

騒音

そして、パチンコ店はとてもうるさいので、その点でも冷静に判断できなくなります。

特にパチンコ店に慣れていない人は、騒音で考えがまとまらないなんてこともあります。

 

例えば、前日300G回されている台があったとして、今日200G回されているとしましょう。

その場合に考えることは、

 

・リセットの有無(現状で考えられること)

・500Gの期待値

・200Gの期待値

・店の特徴(リセットしやすい店なのか?)

これらのことを考えないといけないんですが、騒音のなかではなかなか難しいです。

 

もちろん慣れもありますが、1台打つのを選ぶたびに何十分もかけてられないので、はやく結論を知りたくなります。

そしてはやく周りの台を見ないと、もっと期待値の高い台を取られてしまうかもしれません。

こう考えたとき、その場その場で冷静に判断できるかといわれると、騒音も絡んで冷静な判断ができづらいです。

 

また、ボーナスが終わった後、やめるかどうかの判断や負けが膨らんでいるとき、負けを取り戻すために他の台を打つのかの判断。

天井狙いをしていなくても、これらの判断をしないと大きな負けにつながります。

 

加えて、負けたときって感情的になり、負けを取り戻そうとやみくもに打ってしまいがちです。

一度外に出て冷静に考えれば、お金も無くなったからやめておこうとなりますが、騒音のなか、そして他の人が大勝ちしているなか、その判断ができない人もいます。

 

そして適当に打ってしまい、後戻りできなくなる。

こんな負け方をしている人が多くいます。

そのくらいパチンコ店内では、冷静に打つか打たないかを決めるのは難しいのです。

 

適当に打ってる人が勝っているときの悔しさ

もし、自分の立ち回りが間違っていなくても、悔しくなり冷静に判断できなくなってしまうことがあります。

 

適当に打った隣の人が先に大当たりを引き、その後何千枚も出してしまう。

また、ボーナスが終わりやめた後、他の人に座られすぐに当てられてしまう。

これらは当たり前のように発生します。

 

こんな光景を見ると、悔しくて自分も出してやろうと感情的になってしまいやすいです。

そして適当に台を選び大負けをする。

よくあるパターンのやつですね。

 

常に冷静に、感情的にならずに打ち続けることがパチンコでは一番大事です。

感情に流された時点で負けなんだと覚えておくとよいかもしれません。

 

現行の機種は規制が入り爆発力が期待できない

現行の機種は爆発力が期待できません。

パチンコの規制は年々厳しくなっており、ついにスロットでは出玉規制までかかりました。

そのため、大当たりでの爆発力がないです。

 

小さな当たりを何度も繰り返し出玉を増やすといった具合に、一発逆転の夢が持てない機種になっています。

これは稼ぐことにおいて、かなりのデメリットになります。

 

なぜなら、スロットで稼ぐ場合、天井狙いが主な立ち回りだからです。

天井狙いの場合、1度しか大当たりを引くことができません。

つまり、1度の大当たりの上限を決められてしまっているのです。

 

当然、期待値も下がりますよね。

マイナスになることはないでしょうが、大きなプラスにもならない。

そうなると、台を探す時間やホール間を移動する時間によって時給が大幅に下がります。

 

アルバイトをした方が時給がいいのであれば、わざわざギャンブル性の高いパチンコをする必要はないんじゃないでしょうか。

 

もちろん、今でもパチンコで稼いでいる人はいます。

しかし、その数は年々減少している事実を見ると、勝ちづらくなっていることが分かるでしょう。

 

今後、もっと厳しい規制が入ることで、さらにパチンコ人口が減れば、期待値がある台を確保することすら難しくなるかもしれません。

将来が期待できない副業をする必要はないです。

 

このようなパチンコ全体の規制が厳しくなっていることも、おすすめできない理由のひとつです。

 

【ちょっと雑談】パチンコ台に行われている規制

少し雑談になりますが、パチンコに行われている規制がどのように厳しくなっているのか話します。

 

現行のスロットは6号機ですが、今までにないほどの厳しい規制がされています。

6号機が現れた背景には、出玉規制があります。

 

一番大きな規制内容は、最大獲得枚数を2400枚までにとどめなさいという決まりです。

つまり、せっかく大当たりして、まだまだ出るはずなのに、2400枚の払い出しをすると強制的に大当たりが取り消されてしまうのです。

 

これにより、1撃1万枚は不可能になりました。

1撃5000枚や700枚以上のボーナス1G連が搭載されていた4号機と比べると、天と地ほど違いのある台が6号機です。

4号機では、1日100万円勝ったことがあるなんて人もいましたが、6号機では不可能になっています。

 

パチンコに関しても大当たり確率が大幅に下がりました。

今まではMAXと呼ばれる台の大当たり確率は1/399、さらに昔は1/499なんて鬼のようなスペックの台がありましたが、今では最高大当たり確率は1/319です。

 

当たりやすくなった半面、16Rでの出玉は少なくなっています。

しかし、スロットよりも規制が緩く、出玉規制などはありません。

ただ、何度も大当たりを引かないと大量の出玉は期待できないので、時間効率は悪くなっています。

 

しかし爆発力がなく1回の大当たりに夢が無くなった反面、ギャンブル性が低くなったことで遊びやすい環境にもなっています。

つまり、少しお金のかかるゲームセンターになりつつあるということです。

 

ギャンブル性が低くなったパチンコですが、このような規制はパチンコで稼ぐということにおいては大きなデメリットです。

1撃2400枚しか獲得できないのであれば、その分期待値は下がりますし、時間のロスが大きすぎます。

 

加えて、パチンコ離れが加速すれば、打ちに行けるホールも少なくなっていくでしょう。

ホールが減ればホール間の移動時間もかかり、さらにガソリン代などもシビアに考えなくてはいけません。

 

そのため、今から始めるにはパチンコで稼ぐことにおいて、あまりおすすめできる方法ではないのです。

 

閉店チェックや打てる台を見つける労力が無駄

スロットで稼ぎたいのであれば、閉店チェックは必須です。

そして、開店と同時に台を確保することになります。

もし、仕事の都合上できないのであれば、宵越しG数での天井狙いになるのですが、それに関してもホールのクセを知っておかなければなりません。

 

宵越しとは、前日の回転数を見込んでの天井G数のことを指します。

例えば、天井が900Gのスロットがあったとしましょう。

前日500G回されていて、リセットがかかっていなければ、今日400G回せば天井となりボーナスを獲得できます。

 

もし毎日リセットをしているホールであれば、宵越しの天井狙いは不可能です。

また、一定のG数を回している台のみリセットしているホールなら、何Gからリセットしてくるのかを見極める必要があります。

 

見極めは1日では難しく、ある程度ホールに通いながら見てみないと分かりません。

そして、自分で打つなどしてリセット具合を確かめる。

 

そうしないと、リセット具合は分かりませんし、ホールのクセも見つけられないでしょう。

パチンコでの期待値があまり稼げない以上、ホールのクセを見つけるまでの時間はとても無駄です。

 

また、規制によるパチンコ人口の減少で、潰れていくパチ屋も増えていきます。

そのため、ホール間の移動時間が増え、さらに時給が減っていきます。

 

あまり稼げないのであれば、閉店チェックや宵越しを判断するまでの時間、ホール間の移動時間、これらは時間の無駄です。

せっかく、リセットかどうかを確認しに行ったのに、すでに当てられていた。

なんてこともあります。

 

そのため、効率的に時間を使い副業をしたいのであれば、パチンコはおすすめしません。

 

逆に強い意志があるなら副業として選ぶことはできる

ここまでなぜパチンコで稼ぐ方法がおすすめできないかをお伝えしましたが、逆に考えると依存はしないという強い意志と、継続できる忍耐力があれば誰でも可能です。

 

パチンコは何も考えずに打つなら楽しいものですが、稼ぐことを考えた場合、楽しいものではなくなります。

打つこと自体が苦痛になってくることもあります。

それでもいいのであれば、チャレンジしてみればいいでしょう。

 

しかし、そこまで効率のよい稼ぎ方ではないですし、本当に依存してしまう可能性もゼロではないので、何度もいいますがこの記事ではおすすめしません。

もし始めるのであれば、今回ご紹介した内容をしっかりと頭に入れ立ち回ってみましょう。

 

まとめ

パチンコで稼ぐのはやめたほうがいい理由をお伝えしてきました。

僕のなかで最も大きい理由は、依存性が高いからです。

 

何度も打つことで、音や演出、そしてホールの空気感が好きになります。

大負けして二度と打たないといっているパチンコ好きが、翌日もうパチンコ屋に行っているのにはこのような理由があるんだと分かっていただけたでしょうか。

 

依存していない人から見れば、意志が弱いと思われがちですが、激しい依存は病気です。

タバコでも同じですよね。

なかなかやめられない人いますよね?

 

ギャンブル依存症もそれと同じです。

これを読んでいるあなたも、「自分は割り切ってパチンコを打てる」と思っていても、知らぬ間に依存するかもしれません。

そのくらい、依存することって無意識に陥ってしまうことだし、抜け出すのはとても大変です。

 

小遣い稼ぎに始めたパチンコで、大きな負債を背負ってしまっては意味がありません。

そのため、僕は副業としてのパチンコはおすすめしませんし、意志が弱いと自覚しているなら絶対に近寄らないでほしいと思っています。

 

しかし、勘違いしないでほしいのは、パチンコ店が悪いわけではないということです。

パチンコも立派な商売ですし、日本を支える仕事です。

借金をしてまで打つのは、その人の責任であるとも思います。

 

だからこそ、ひとりひとりが適度な距離で遊べるように意識することが大切なのです。

もし副業で稼ぎたいなら、パチンコ以外の方法はいくらでもあります。

そして、自分自身のスキルアップにつなげることができるものもあります。

この記事を読んでいるあなたは、将来を考えて、そういった副業にチャレンジしてみてください。

 

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