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整備士の労働環境は今の時代にあっているのか?SDGsの目標と比較して考察

 
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現役整備士/車専門Webライター/整備士の生活向上委員会会長/整備士の生活を豊かにする活動を展開中 優しそうとよくいわれる。実は負けず嫌いだったりする。ゲームは好きだが酔ってしまうので遊べないことが悩み。 【好きなもの】キングダム(漫画)・ドライブ・自然・えんじ色
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こんにちは!

今日は、少し勉強していることに関しての備忘録として書くだけなので、あまり参考にはならない記事かもです。

 

今度、YouTubeでお話しする予定の社労士さんと、副業に関して事前に話し合いました。

その話のなかで、SDGsという言葉が出てきたんですよね。

 

ぼく自身そういった情報にかなり疎く、聞いたこともない言葉だったのですが、話を聞くとどうも未来の社会に大きく関わってきそうな内容でした。

そのため、ぼくのブログを読んでいる方にも共有できればなと思い記事化した次第です。

 

まとめながらなので、分かりづらい点もあるかと思いますが、気になる方はぜひ!

SDGsってなに?

SDGsとは、持続可能な開発目標という意味です。

正式な表記は「Sutainable Development Goals(サステイナブル・デベロップメント・ゴール)」。

 

略称は「エス・ディー・ジーズ」と読みます。

SDGsの目標期限は現在、2030年までとしています。

 

ちょっとわかりづらいですよね。

持続可能というのは、現在だけでなく将来に向けて取り組んでいきましょうということです。

 

例えば、ガソリン車の廃止などは環境面やエネルギーの観点から、いつまでも使い続けることはできません。

そのため、電気自動車への移行が早急に求められているのです。

 

つまり、ガソリン車を作っていた時代は、持続可能な開発目標ではなかったということ。

もちろん、その時代ではこんな目標を立てることすら難しいので、仕方がないんですが・・・。

 

しかし、いつまでもガソリン車を乗り続けていると、環境破壊やエネルギーの枯渇問題が出てくるので、未来のための動きとはいえませんよね。

だから、「なんとかして今の時代で問題を解決できるように動きましょう」という取り組みです。

 

193もの加盟国が存在

SDGsには193もの加盟国が存在します。

日本が承認している世界の国の数が196ヵ国なので、全世界での取り組みだといえます。

 

17のゴールと169のターゲット

SDGsでは17のゴール(目標)と169のターゲット(目標に対する具体的取り組み)を掲げています。

 

17のゴールだけ簡単に表としてお伝えしておきます。

これらの目標は、全世界中の人を対象としており持続可能であることが大前提です。

 

ゴール(目標) 目標内容
①貧困 貧困を無くす
②飢餓 飢餓を無くし、みんなが生活に困らない食事
③保険 健康的な生活や福祉
④教育 公正かつ質のよい教育の確保
⑤ジェンダー ジェンダー平等、特に女性の立ち位置の向上
⑥水・衛生 水の供給、衛生的な管理維持
⑦エネルギー 信頼できる近代的エネルギーへのアクセス
⑧経済成長と雇用 経済成長と生産的かつ働きがいのある雇用
⑨インフラ・産業化・イノベーション インフラ構築、持続可能な産業化の促進
⑩不平等 不平等を撤廃
⑪持続可能な都市 安全で強靭な都市や住む場所の実現
⑫持続可能な生産と消費 生産消費形態の確保
⑬気候変動 気候変動に対する対策の実施
⑭海洋資源 海洋資源の保全
⑮陸上資源 陸上資源の保全や回復
⑯平和 平和の実現及び理不尽のない世界へ
⑰実施手段 世界中の国が協力する体制へ

 

ざっと説明するとこんな感じです。

長い説明は一部省いています。

 

要するに、未来を生きる人たちが生活しやすい世界を目指しましょうってことですね。

 

もっと詳しく知りたい方は外務省のHPでもいいですが、ユニセフのHPの方が分かりやすかったのでおすすめです。

参照:SDGs CLUB

 

整備士の労働環境と比べたとき課題になりそうな目標は雇用に関して

SDGsは世界規模での取り組みとして聞こえそうですが、実は中小企業にも関係しています。

整備士の労働環境とのかかわりを考えたとき、雇用に関しては課題となるのではないかとぼくはそう考えます。

 

大きく2つあるんじゃないかと思うので、それぞれお伝えしますね。

 

外国人労働者の待遇改善を迫られる日も近いのではないか

SDGsの目標をベースとして考えるなら外国人労働者の雇用に関して、待遇改善を迫られるのではないかと思います。

外国人労働者と聞くと、「日本人より安い給料で働いてもらう」というイメージが強いと思います。

 

特に、中小企業の社長さんやディーラーの経営者などでしょうか。

外国人労働者の扱いは、ディーラーでもかなり悪いです。

 

給料が安いことに加え、言葉が通じないことでの圧力など。

しかし、いつまでもそのような雇用をするというのは、目標8番の「経済成長と雇用」に引っ掛かってしまいます。

 

そのため、遅かれ早かれ待遇改善を求められるでしょう。

日本という国が、平等な雇用を求めている以上、無視し続けるのは難しいと考えます。

 

外国人労働者についての記事はぼくも書いているので、興味があればどうぞ。

自動車整備業も例外じゃない!特定技能の在留資格により外国人労働者が増加中!

 

副業規則に関しても柔軟な対応をしてほしい

先日社労士の方と話していて、就業規則の話になりました。

国が発表しているモデル就業規則では、副業は可能というルールになっていることから、副業を禁止するのは、今の時代にそぐわない。

 

そのため、「自分が担当している社長さんには、副業をさせる方向で話をしている。」とお聞きしました。

これもまた、雇用の目標に引っ掛かる部分ではないかと思います。

 

副業を禁止しているディーラーはまだまだ多いですよね。

なかには、副業禁止という誓約書まで書かせているディーラーもあるんだとか。

 

必要以上に労働者を束縛する副業禁止の規則。

ぼくとしても、1日でも早く副業OKの会社が増えてほしいなと思います。

 

まとめ

SDGsとは継続可能な開発目標です。

 

例えば、エネルギーが枯渇して継続できない状態となる可能性があるなら、継続可能とはいえません。

しかし、自分たちでエネルギーを供給できる仕組みを作れば、持続可能な目標とすることができます。

 

SDGsの目標はエネルギー面でだけでなく、雇用に関しても定められており、整備士の労働環境も例外ではないと考えます。

例えば、外国人労働者に対しての対応。

 

日本人よりも安い給料で雇っている整備工場も多いですが、いつまでもその状態は無理です。

そのため、遅かれ早かれ日本人と同じ待遇が求められるでしょう。

 

副業規制に関しても同様に、副業禁止に関しての就業規則は、労働者側が圧倒的に我慢を強いられますよね。

一方的なルールは持続可能とは言い難く、いずれ終わりが来るはずです。

 

持続可能な状態とは、お互いが納得していることであるとぼくは理解しました。

将来の整備士の方に働きやすい未来が来ることを願っています。

 

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